今回は、おうちで遊べるボードゲーム「コリドール」をご紹介します

どんなゲーム
①遊べる人数は2~4人!(3人でもOK!)
②1ゲーム、15分~60分程度かと思います(ジックリタイプ)
③対象年齢は、8歳以上。(やってみた感じだと小学生以上が良さそうです)
④価格はネットで3840円(2020.4.20現在)・・・価格は購入前に、ご確認を
概要&ルール
ゲーム概要

①マス目(9×9)の木製盤がゲームの舞台
②コマ4つ・・・ひとり1つ使います!
③通せんぼ板×20枚
2人なら10枚ずつ、3人なら6枚ずつ、4人なら5枚ずつ、使います
オリジナルルールで、ハンデをつけて枚数に差をつけてもいいかもしれないです
ルール
①自分のマス(岸)から反対側のマス(対岸)にたどり着けばゴール!(勝ち!)

②じゃんけん等で順番を決めます
③一回につき1度の行動
自分のコマを進めるか、相手を邪魔する(通せんぼ)板を置くか

④板の置き方(OK・NGパターン)


(右)NGパターン…3マスにまたがって板をおく
⑤対岸に、つけた人から勝ち!
その頃には、壁だらけです・・・(?_?)
相手を飛び越せる!パターン
別プレイヤーを飛び越せるパターンがあります!

正面に別プレイヤーがいる場合
→そのまま飛び越せる

別プレイヤーを飛び越す先に壁・別プレイヤーいる時
→ナナメに飛び越せる
これはNG! 2パターン(邪魔するとき)


福祉の現場から見た、コリドールの楽しみ方
遊ぶなら、小学生くらいから
コリドールは、自分のゴールをめざしながら、相手の道も考える遊びです。ルールで勝負を楽しむなら、目安は小学生くらいから。「通せんぼ」の駆け引きが分かってくると、一気に面白くなります。
小さいお子さんは、コマや壁の板を並べて道をつくるだけでも楽しい時間。無理にルール通りじゃなくて大丈夫です🦒
ちょっとだけ、福祉の現場の目線で
コリドールは「道」を考える遊び。やりとりの中で、その子のこんな様子が見えてくることがあります。
- 自分の道を考えながら、相手の道もイメージできるか(空間をとらえる力・見通し)
- 「ここを通せんぼしたら、相手はどう動くかな?」と読めるか
相手のじゃまをする場面がある遊びなので、「やられた!」という気持ちや、勝ち負けと付き合う練習にもなります。くやしさをのみこんで次を考える——その積み重ねが、社会性につながっていきます。
板の枚数でハンデをつけられるのもこのゲームのいいところ。年齢や力の差があっても、調整しだいで同じ盤を囲めます。
※遊びは、あくまで関わりのヒント。子どもを評価したり、くらべたりするためのものではありません。
プレゼントにもオススメ!
単純だけど、色々なルートやパターンがあって、何度やっても楽しめます
人数が増えれば増えるほど、楽しくなります! フクザツ((+_+))笑
木製で、インテリアとして飾っておいてもオシャレだと思います!
ボードゲームは自然とコミュニケーションが生まれて楽しいです!
木製でオシャレなのでプレゼントにもおすすめです(^^)/
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